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2024元日のお餅つき 一枚板のテーブル工房きくら

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毎年恒例のお餅つきですが、去年末は、搗き手が足りないので、結局、元日に皆が集まるので、元日のお餅つきとなりました!前回、6キロで、結構、へばってしまったので、今回は、4.5キロを4回に分けて搗きました。1回の量が少なかったので、つくのも、丸めるのも楽で、熱いうちに作業できるので、良かったです!やっぱり臼と杵で搗くお餅は絶品ですね!
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大田洋子生誕120年、没後60年朗読会 一枚板のテーブル工房きくら

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12月17日(日)今年初めて、小雪の舞う中、廿日市市玖島の元玖島小学校の玖島花咲く館、1F多目的スペースで、生誕120年、没後60年記念事業、「朗読で甦る郷土出身作家 大田洋子」が開催されました。
ひろしま音読の会では、10年前にも玖島市民センターで朗読したのですが、今回は、ひろしま音読の会から、私と田熊信子さん、橋本裕之さん、元会員の兼光英子さんの4人で、朗読しました!
先ず、私が一人で、「屍の街」の中から玖島小学校の子ども達が登場する場面が描かれている所を抜粋して8分くらい朗読しました。
そして、どこまでも健気に生きた被爆少年を主人公にした知られざる感動作、短編「どこまで」を4人で朗読しました。
当日は寒さの厳しい中40人くらいのお客様に熱心に聴いていただき感激しました!10年前と同じく、地元にお住まいで、大田洋子の作品を収集され、大田洋子の作品に造詣の深い平本伸之さんには、大変お世話になり感謝しています。


校庭には、私がこの日読んだ「屍の街」の一節が、碑銘として記されています。


第59回佐伯神楽共演大会 一枚板のテーブル工房きくら

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第59回佐伯神楽共演大会が11月の第一土曜日の4日に旧浅原小学校の体育館であり、私は3年ぶりに司会をさせていただきました。佐伯地区の5つの神楽団が合同でこの共演大会を開催し、今年は、浅原神楽団が当番で、開演の前の儀式舞は浅原神楽団が「お神楽」を舞いました。写真は、栗栖神楽団の「頼政」と毎年最後を飾る「八岐大蛇」です。
いつもは、八岐大蛇は5神楽団が合同で演じるのですが、今年は神楽団の中にコロナの罹患者がまだ、あったりするので、用心のために浅原神楽団のみで八岐大蛇は演じられましたが、大蛇の目が光ったり、口から火を吹いたり、趣向も素晴らしく、構成も見応えがあり、楽しませていただきました。夕方の6時から始まって、終わったのは11時半でしたが、あっという間の5時間でした!

木製小物作りました! 一枚板のテーブル工房 きくら

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最近、旋盤を使って作っている木製小物です。
ブラックウォールナットを使ったアクセサリーボウル(中&小)、ケヤキのお椀、湯飲み、ケヤキの一輪挿し、栃一枚板のケーキスタンド、旋盤製作ではありませんが、組子細工のコースターなど。
宮島のフェリー乗り場のはつこいマーケットやミンネ、クリーマーなどで販売中です。

プチプチお遍路第3弾 徳島県から高知県へ 一枚板のテーブル工房きくら 

DMV.jpg今回は、車で行くのが難しいコースなので、公共交通機関を使って、目的地の宍喰までゆっくり辿り着きます。朝、8時半に自宅を出て、新幹線さくらで岡山駅に到着したのが、10時13分。自由席はいっぱいで、立ちっぱなしでした!そこから特急うずしお13号で徳島に13時4分到着。普通列車に乗り換えて阿波海岸に15時38分そこからDMVという線路と一般道を走るバスで宍喰に到着。ペンション宍喰で一泊し、翌日、いよいよ私達が今まで歩いたことのない27キロの道のりへ!!

hetoheto.jpgペンション宍喰を8時半に出発(リサーチ不足で、朝食が8時からだったので予定より1時間遅い出発となる)左手に太平洋を望みながら、ひたすら国道55号線を歩くが、15キロくらい歩いたところで右足の膝が痛くなりペースは遅くなり、ナビで次の宿泊場所の徳増まで6キロのところで、到着は6時過ぎると宿に電話を入れる。もうヘトヘトで、右足の膝はちょっと曲げると痛みが走り途方に暮れて、でもとにかく行くしかないので足を前に出し、一歩ずつ一歩ずつ不安と戦いながら進んでいると「鈴木さんですか?」と車から声をかけられ、びっくりした。徳増さんが迎えに来てくださったのだ。天の助け!!とばかりに乗せてもらう。なんとナビでは6キロだったが、実際は、9キロ余りあり到底6時には辿り着けていなかった。ゆっくりお風呂につかり、美味しい夕食をいただいて、バタンキュー

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翌日は7時半出発。室戸岬まで14キロの道のり。朝起きたときは、痛みも無くなんとかなると思っていたが、8キロくらいから再び右膝が痛くなりこのまま歩いたら後遺症が残るかもと、仕方なく私だけバスに乗り室戸岬へあっという間に到着。中岡慎太郎像が迎えてくれた。ダイナミックな海岸沿いを散策しながら徳俊さんの到着をひたすら待ち、やっと12時半に再会できた。ここには昼食を取る施設が無く、室戸市までタクシーで行き、スーパーで助六とサラダ巻きを買って25番札所「津照寺」近くの港で遅い昼食を取り、お参りして帰りはバスで再度、室戸岬へ。次に、24番札所「最御崎寺」をめざす。これが結構急な山道で40分くらいかけて到着。灯台から夕日を眺め、今夜の宿の岬観光ホテルに到着。翌日、ホテルの部屋から美しい日の出を見ることができた。もう、帰るだけです。とにかくきつい歩きお遍路でしたが、膝の痛い私をいたわってくれ、励ましてもくれる主人の優しさが身にしみたお遍路でした!

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プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

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