岐阜まで仕入れた一枚板を取りに行ってきました!

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岐阜に入る手前、滋賀県の伊吹山が真っ白に雪化粧をして、きれいでした。
振動するトラックの助手席からシャッターを押したのでかなりぶれています。ここから30分くらいで目的地に到着します。
今朝7時前に廿日市を出発して7時間、やっぱり遠いですが、お天気に恵まれて幸いでした。nidumi.jpg
栃を15枚、ブラックウォールナットを2枚、カエデを2枚、重量1500キロなんとか全部積み込むことができ、ホッとしました。
頑張って帰ります!
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TREE CRAFT プロジェクト@はつかいち 一枚板のテーブル工房きくら

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廿日市市は「木の町」をアピールしているのですが、なにか、代表的な木工品があるかと問われれば、「けん玉」が最近になってクローズアップされてきたくらいで、他にこれといったものがありません。
そこで、商工会やしごと共創センターの声掛けで木のモノ作りを考えるプロジェクトチームが立ち上がり、きくらも参加しています。
メンバーは、宮島轆轤の技を活かしたカトラリーや茶碗などを製作している「木の詩」の藤澤さん、オリジナル家具や木の小物を製作している「木工房 三浦」の三浦さん、とりあえずこの三者でスタートしました。
中小企業診断士の方も交えて今後の方向性を考えているところです。

木工旋盤で皮付きの器にチャレンジ③! 一枚板のテーブル工房きくら

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内削りをしています。
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中央の部分を残しているのは、乾燥が完了して半年後に仕上げ削りをする時のためです。

木工旋盤で皮付きの器にチャレンジ②! 一枚板のテーブル工房きくら

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旋盤のチャックに取り付けるために丸太の外側の中心部分にフォスナービットで水平を出しています。
水平を出したところにチャック取り付け用の冶具を付けたところです。
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木工旋盤で荒削りをしています。
この後、内削りをします。

木工旋盤で皮付きの器にチャレンジ①! 一枚板のテーブル工房きくら

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木の皮がついた器を作りたいと思い、直径が30cmくらいの丸太の生材を仕入れ、チェーンソーでカットしました。
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帯鋸で半分にカットしやすいように側面に合板を付け、カットします。
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カット完了です。
プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

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