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これも手作りでーす!


世の中の流れと同じく不景気真っ只中の木久楽では、経費削減のためにできるものは手作りしています。

こののぼりも、赤い木綿の生地を縫って、布地用のトールペイントで字を書きました。

我ながらなかなかの出来だとおもっているのですが、やはり生地の赤い色がはやくもあせてきて・・・

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ナラの2枚接ぎのダイニングテーブル



このナラで1m×80cmのテーブルの天板を作っていきます。
丸のこで木取りをしています。

栗の一枚板のテーブル




乾燥がようやく終わり、表面の反りをNCルーターで水平にし、またしばらく板の状態を見定めていましたが、動きも無いようなので、本格的に栗のテーブルの加工に入りました。
かなり反りがひどくその反りをとりました。端の部分が一部薄いのですが、その厚みに合わせると、折角の一枚板の存在感がなくなってしまいます。
そこで同じ栗の材料を板の裏側に貼り付け、厚みを担保しました。電動かんなで水平をだします。

無垢のテーブルのリフォームの続き


実は十数年の間に紫外線や油汚れなどで色がかなり濃くなったようですので、
今の色に合わせるか、買われた当初の色に戻した方がよいのか、お客様に確認した結果
元の色でお願いしますということでしたので、天板の裏の色を参考にしながら着色の作業にはいりました。
ターナー社のエシャのステインの赤茶を試してみましたが、思ったより赤が強く、エボニーを混ぜ
て使いました。これは、粘度が高く、ふき取りがかなりたいへんでした。
色をもう少し濃くしたいと思い、翌日、グロスフィニッシュを混ぜて、塗装しました。
しかし、硬化が早く、ふきとりが間に合わず、色むらになり、仕切りなおしです。

結局、再度削りなおして(汗だくの作業でしたが、汗を落とさないよう気をつけながら)
いつも使っているプラネットのウッドコート三色とエシャを混ぜ、何度も、試し塗りをしてGO!
なんとか思うような色あいになり、気持ちが落ち着きました。
一週間後に納品の予定ですが、それまではハラハラが続きます・・・

無垢のダイニングテーブルのリフォーム



ナラの集製材のテーブルの天板のリフォームです。
十数年前に他店で購入されたものなのですが、そのお店がなくなっていて、お困りのところ、
中国新聞のフェニックスで木久楽を知り、お電話をいただき、おうかがいしました。
なんとかなりそうでしたので、後日、ご主人と息子さんに力をお借りし、我が家も高三の息子を借り出し
三階のお部屋から階段を恐る恐る降ろして持ち帰りました。

いつもでしたら、NCルーターで削るのですが、集製材は木目がばらばらなので、逆目がおき易く
最初から手がんなで削りました。

その後、サンダーで磨き、いよいよ着色です。
しかし、思うような色がなかったので、はじめてターナー社のステインを使ってみました。

写真がのせられない!

ああ、ブログを始めようと頑張っているのですが、写真の掲載がうまくいかず、悶々としています。
色々、インターネットでも調べているのですが、肝心なところが不明で、イライラがつのっています。
ブログは簡単に始められると思っていたのですが、間違いだったのでしょうか?

後姿に愕然!

イメージ 1

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もう、十年以上のお付き合いになりますが、障害者の方の車椅子を製作している工房から時々、部材のテーブルなどの注文があり、私もウレタン塗装をしています。その後姿に愕然としました。やっぱり、年齢がでますね~!

プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

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