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おらが山も紅葉しました


 
今日は最高に気持ちの良い晴天です。木久楽の倉庫と工場の屋根の向こうに走っている道路は山陽高速、その向こうが私が子どもの頃から「おらが山」と勝手に呼んでいる山です。写真ではわかりにくいというよりも、全然わかりませんが黄色や橙色の毛糸の帽子を並べたように柔らかく紅葉してきれいです。
手前に写っている緑鮮やかな葉は、父が丹精している大根の葉です。もうだいぶん大きくなったので鍋に入れたり大根おろしにしたりとても助かっています。この大根で毎年、たくわんを漬けているのですが今年も頑張って漬けますよ!
大根の隣のネットをかけているのは白菜ですが、虫に食べられて葉が網のようになっちゃってます。可哀想なお父さん・・・・その向こうは玉ねぎです。無農薬の旬の野菜が食べられて父にただ、ただ感謝です!
 
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子ども達に朗読指導


 
今年で5回目になりますが、八幡小学校の児童館と八幡公民館の共催で
「絵本を楽しく読んでみよう」という講座の講師をさせていただいています。
八幡小学校の1年生から4年生までの16人が参加してくれました。
(このレジメは八幡公民館の方からいただいたものです)

 
今年、子供達が読んだのは「ぼくんちに、マツイヒデキ」?と「まいごのどんぐり」
私は被爆65年ということもあり、「おこりじぞう」を選びました。
絵本は子どもが読むものと思いがちですが、決してそんなことはありません。
大人が読んでも心が洗われ、思わず涙があふれるものや、考えさせられる深い内容を含んでいるものなど、とても広い世界が描かれています。読む時間もそんなにかかりませんし、本当にお勧めです!
 

これはすごい!真鍮埋め込み鉋


 
逆目、節、削りにくい材料が苦にならず、スイスイ削れます!

これはブログ友達の大工の伝さんから教えてもらったのですが写真のように8分勾配くらいの角度でのこみちを入れその巾にあった厚みの真鍮を入れたものです。鉋は現在、「二枚鉋」が主流ですがこれは昔からあった「一枚鉋」を使いやすくするため昔の職人が銅や真鍮を埋め込み逆目を止めるための工夫らしいです。こうすることで逆目が止まり、本当にきれいに削れます。

 
真鍮を埋める角度は伝さんによるときまりは特にないそうで私も色々やって4丁めのこの鉋でようやくうまく削れる鉋になりました。真鍮の巾は金槌でたたいて薄くしてやすりと砥石で厚みを微調整してはめこんでいます。きつめは禁物、ホゾの感じです。
写真の鉋は寸六ですが、この真鍮を埋めた豆鉋は重宝しています。
 

 
現在、カエデの縮杢を削っていますが、そんなに神経質に削らなくてもスイスイ削れます。
また、難しい材料を削る時にブログにアップしたいと思います。
プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

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