FC2ブログ

トチ一枚板テーブルの丸太の脚と格闘中


よかった~
無事、チェーンソー動きました!
慎重に刃元の方で切っていきます。
 
工場中が鉋屑でいっぱいになっちゃいましたっていうのはオーバーですが結構な鉋屑が出ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

続いては高さを決めるために
治具を作りルーターで削っていきます。
この治具はテーブルの水平をハンディールーターで出す時の応用です。
 
削れたら治具をずらしながらまた削っていきます。
 
今回、ご注文をいただいているH様は高さが35cmの座卓をご希望です。
天板は既に出来あがっていて5cmの厚みがありますので、脚は30cmにします。
 

こんな感じに削れていきますよ!
 
もう少しです。
スポンサーサイト

トチ一枚板テーブルの丸太の脚と格闘


呉市のH様からご注文をいただいているトチ一枚板の座卓の脚に使う椋(ムク)の丸太です。
 
直径は広い所で90cm位あります。
長さが65cm位あるので、製材所で32cmずつに切ってもらい、それから、どの部分を脚に使うかを見定めてチェーンソーで縦に切っていきます。
 
中は空洞ですが、結構というか非常に重たいです.
 
ちょうど面白い瘤(こぶ)があるのでそこを使いたいのですが・・・
 

こんな感じになりました。
製材機で切るときれいに切れるもんですね~
瘤(こぶ)もぎりぎり入って良かったです。
 
縦に切るところにチョークで印をつけていよいよチェーンソーの出番ですが、その前にチェーンソーに入れるガソリン買ってこなくっちゃ・・・
 
問題は上手くチェーンソーが動いてくれるかだ!

2枚接ぎの天板を製作中


厚みが6cmのカエデの板で2枚接ぎのテーブルの天板を作ろうと思い接ぎ合わせをする直線の面を丸鋸で切っているところです。
 
使っている丸鋸はリョービの7型ノコ刃外径190mm切り込み深さ76mmです。今までは68mmを使っていましたが、これに変えて75mmの厚さの板も切れるようになり重宝しています。
 
石工さんが石を切るときにクサビをさすように、丸鋸で切り進んだらごらんのようにクサビをさして切り口を広げ鋸が進みよいようにします。
 
ものすごい音と鉋屑で緊張感いっぱいの作業です。
 
この後電動鉋であらかたの反りを削ってNCルーターで水平を出します。
プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード