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朗読ボランティアで長崎へ


国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の被爆体験記朗読ボランティアをしているのですが、長崎でも今年から、朗読ボランティア事業を立ち上げることとなり、広島での朗読会のようすを実演するために前日の28日に行ってきました。
 
8月9日の平和祈念式典で目にしていた平和祈念像です。
この像は長崎出身の彫刻家、北村西望作で天を指した右手は原爆の脅威を水平に伸ばした左手は平和を表しています。
テレビでは平和公園全体の大きさまではわからなかったのですが、広島に比べると随分狭いなあというのが第一印象でした。
 
長崎の爆心地の松山町では空襲時の待機所として長崎刑務所南側の崖を利用した数ヶ所の防空壕が掘られていたのですが、午前11時2分の原爆投下時は警報が解除されていたので壕の1つで遊んでいた9歳の少女だけが町内でたった一人の生存者となったそうです。そしてこの年の暮れまでに亡くなった人は統計によれば7万3千人あまり本当に悲惨極まりない原爆の恐ろしさ・・・・
当日はボランティアの平和案内人の方に原爆資料館や浦上天 主堂、永井隆記念館、如己堂などを案内していただきました。
 

中華街ではちょうどランタンフェスティバルが行われていたので折角ですから行ってきましたが想像を超える人出でびっくり!
 
中華街がびっしりの人で身動きできないほどで人に押されて大変でした。メイン会場では各地区からの自慢の蛇踊りが、にぎやかに披露され爆竹が鳴り響いているのですが、人波で実際には見ることかなわず残念無念・・・
 
せめて大きなスクリーンでもあればなあと欲求不満をかかえ、とにかく腹ごしらえと有名な中華の名店の前に行くとこれまたすごい行列。半分、諦めかけて、仕方ないからホテルの近くの中華のお店に行きましょうと帰りかけていると、出口近くに少しの待ち時間で食べられそうなお店を発見しほっと一安心です。
 
 
 
 
 
 

前菜の5点盛り
 
ピータンは私にとって初体験でした。こちらは翌日いただいた、老舗、吉宗(よっそう)の茶碗蒸しとそぼろ寿司、素朴な味でおいしかったです。
 

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次男が成人式を迎えました


本日、無事に次男の倫徳が成人式を迎え店の前で記念撮影をしました。
長女は中国の山東大学の大学院に留学中で、今年のお正月は友達と北京で過ごすらしく、帰ってきませんでしたので、4人です。
次男は今年、下関の水産大学校の3年生になります。
今までは寮生活だったのですが、3月から寮を出て大学の近くで下宿暮らしとなりますので、食事が心配ですね。
明日から学校が始まるので、この後
帰っていきました。
今度帰ってくるのは春休み。
いつまでたっても末っ子は母親にとって可愛くて仕方ありません。

今年もおせち料理頑張って作りました


 
大晦日は、一日中、おせち料理を作っていました。今年はNHKのきょうの料理のテキストを買ってきてレシピとにらめっこしながら作ったので、時間はかかりましたが、ひとつひとつ納得のいく味に仕上がったような気がします。いつもと違うのは夫婦ふたりの合作ということ。なので、例年作らなかった巻き寿司まで出来ちゃいました!
ひとりで、黙々と作るよりあーでもないこーでもないと言いながら作る料理の楽しかったこと!これは毎年の恒例行事にしなければと思っています。
プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

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