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大晦日のお餅付き


今日で、2012年も終わり!
 
昨日、餅つきをする予定でしたが生憎の雨でしたので、大晦日の小雪の舞う中の決行となりました。
 
下関の水産大学校の3年生になった次男が冬休みで帰ってきたので、大助かりです。
 
全員小ぶりな鈴木家の中で、体格も体力もわが家で一番の彼が、勢い良くつきまくって、大活躍
 
後ろで、せいろの火の番をしているのが、主人です。
 

長男は、今回、女房役に徹し
お餅をこねたり、次男が杵を振るうたび、「いいねえ!
その調子!もう一丁!」
と、おだてまくり、調子にのせて楽な役まわり。
 
今年は、親戚からお餅やさんのきれいに整ったお餅をいただいたので、無理にお餅付きをしなくてもいいのにと、渋々付き合う感じでしたが、やっぱり楽しそうです。
 
この石臼はホームセンターで随分前に購入し、下の台はその時に作りました。
 

 
そして、3うす目に、50才
台最後の記念に主人もつきましたが結構へたばったみたいです。
 
来年は、還暦だもんねえ・・・
無理もないか・・・
 
でも、まだまだ頼りにしています。というより、あなたなしでは
どうにもなりませんから、体に気をつけて来年も頑張ってくださいよ!!
 
 
 
 

こんなお餅につきあがりました。
 
これで、もち米1キロです。
 
いつもは、一回につき一升のもち米をついていたので、今回は少なくてどうかな?と思いましたが、少ないほうが楽で、よくつけて良かったみたいです。
昨晩炊いておいた小豆のあんをくるんで、あんこのお餅も作り、失敗作のつまみ食いをしていたらおなかいっぱいになりました。
長女は今年のお正月は中国で過ごし帰ってこないので、淋しいのですが、家族で協力しながらの年末のイベントはとても楽しく、やっぱり面倒ですが、やって良かったお餅付きでした。来年もまた、やりたいと思います。
 
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テーブル工房きくらのお得意様の脇息を試用して今年最後の忘年会


脇息は、きょうそくと読みます。
度々、木久楽のブログにも話題を提供していただき、大変お世話になっている広島市佐伯区のM様からのご注文で製作しました。
時代劇の中で、お殿様が脇に置き、肘をのせてくつろいでいる姿をテレビで見ることはありましが、その名前が脇息というものだとは、知りませんでした。
 
ご注文をいただいて、インターネットなどで調べてみると、現在でも色々な種類が出ていて、結構需要があることもわかりました。
 
M様のご自宅に、また1つ、木久楽製の木製家具というか、生活の道具が増えました。
 
奥様は、「もう、あなたは~、何を考えているの!
まったくもう・・・・」と、あきれられていて、私達も恐縮しきりなのですが、今のところは優しく見逃してくださっていて、本当に感謝しています。
 
そして、忘年会をしようとお呼ばれし、帰省している次男もちゃっかり一緒にご馳走になりました。
 
M様は、男の料理教室で覚えられた中華料理を半日かけて作ってくださり、感激です!
 

チンジャオロース、青梗菜のスープ、天津飯、酢豚(酢豚は材料をカットしたにもかかわらず炒める時間がなくなり時間切れで翌日出来上がりをわざわざ持ってきて下さいました)
そして餃子。
餃子は、ホットプレートに油はしかず、高温で15分片面を焼いて、しっかり焼き色を付けてから、水を入れ、4分蒸して出来上がりです。こうすると、外はパリッと中はジューシーな仕上がりになるようです。
それに奥様の手料理もあり、最高の忘年会になりました。
画面の中に二つ見えているのが、脇息です。安定感を高めるために、土台を少し広くしたものを試用していただきました。
 
それにしてもお客様とこんなお付き合いができるようになろうとは、人生って不思議です。
たくさんのご厚意にほとんど応えることができていない私達ですが、どうか、これからもよろしくお願い致します。
                                                 
 
 
プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

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