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キャッツを観劇


これまで、「オペラ座の怪人」、「マンマ・ミーア」を娘と二人で観に行った四季のミュージカル。
娘は中国なので、どうしようかなと思っていたら息子がミュージカルは観た事が無いので行ってみたいというので、親ばかな私は連れて行ってやりました。(こんな事を書いたら僕が連れて行ってあげたのに・・・と怒られるかも)
 
中国新聞にもたびたびとりあげられ、舞台装置やゴミの作りこみなど、期待値がグングン上がっていきます。
席は前から12列目ですからまずまず。でも、左端なのが残念と思っていたら、通路を猫が通ったり、横のセットの穴から出てきて目がじっとあったり、ラッキーな席でした。
歌とダンスは素晴らしく、猫のしなやかな身のこなし、生態をよく表現されていて、自分もやってみたくなりました。
物語としての面白さはミュージカルですからそんなにありませんが、鍛え上げられた肉体と声は流石です。後から調べたらステージは若干斜めになっていて表面にワックスがかけられ四つんばいの猫がスーッとすべるようになっていたと知り、納得。でも、ダンスをするには大変でしょうから、驚きました!いずれにしても、キャッツがロングランする理由はよくわかりました。最後は、なんとなく他のお客さんといっしょにスタンディングオベーションして満足して帰りました。
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還暦を迎えました!


 
主人が2月12日に還暦を迎え、お姉さん夫婦からお花を頂戴し、感激しています!
 
お祝いをしたいところですが、本人は、岐阜まで、一枚板の仕入れのため、競り市に泊りがけで行っているため
できません・・・可哀想に・・・
 
サラリーマンであれば、「お父さん、長い間ご苦労様でした。しばらくは、ゆっくりしてね」なんて、ドラマなんかで、
よくあるシーンですが、うちは、そうはいきません。まだまだ、ひとふんばりもふたふんばりもしていただき、息子が、一人前になるまで、大黒柱として頑張っていただかなくてはなりません。
 
仕事が趣味のような人なので、それもいいのかなって、都合のいいことを考えています。
もう無理はできませんが、体に気をつけてこれからもよろしくお願い致します。
 

夢まくら一座の今年初の公演です


 
結成から7年になる朗読劇団「夢まくら一座」です。石内公民館に月2回(第2、第4月曜日の午後1時半~3時半)集まって練習しています。今年初めてお呼びがかかったのが、石内の浄土寺で開かれた仏教婦人勉強会です。一座には芸達者が色々いらっしゃり、今回トップを飾ったのはOさん、鮮やかな手さばきで南京玉簾を披露して下さいました。
 

 
続いては、あでやかな着物姿で登場の座長Kさん。おめでたい宝船の日本舞踊にみなさんうっとり。
 

 
いよいよ、朗読劇「うめととめの昔ばなし」が始まりました。これは、石内おはなしボランティアのみなさんが編集企画された石内の昔ばなしの中から「石内の嫁どり」を基に私が台本を作ったものです。夢まくら一座のメンバーにこのおはなしボランティアの代表のKさんがおられ、協力していただきました。主人公のうめととめを演じているIさんとKさんの二人は20歳の時に石内に嫁入りし、ほとんど自分のことのようと、楽しそうに演じてくださいます。
最後にお話し上手のMさん(画像の容量がいっぱいで掲載できないのが残念・・・)の手品ならぬお勉強会で会場が沸き、お開きとなりました。今までは、桃太郎やかぐや姫など日本の昔話を夢まくら風にアレンジして台本を作っていたのですが、今回のように地元のお話を基にして、地元で演じると、観客のみなさんと一体感があり、演じる方も楽しいなあと感じました。
プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

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