FC2ブログ

お客様との楽しいふれあい 一枚板のテーブル工房きくら

oosimabu2.jpg
広島市南区のO様は奥様のお母様が、きくらの前の野村病院に入院していらっしゃるので週に一度はお見舞いに来られていて、センターテーブルのご注文でご来店になりました。主人とも年代が近く、ご来店の度に話が弾み、リタイア後の人生を楽しんでいらっしゃるO様を見習わないといけんとしきりに感心した様子でした。
oowarabi.jpg
納品の際にいただいたきな粉たっぷりのわらび餅、とっても美味しかったです。ご馳走様でした‼
スポンサーサイト

今年も「えほんをたのしくよんでみよう!」 一枚板のテーブル工房きくら

ehon2.jpg
今年も12回を迎える子供朗読講座「えほんをたのしくよんでみよう!」の講師を務めました。
これは、広島市佐伯区の八幡小学校児童館と八幡公民館の共催で、1年生~5年生までの音読が大好きな子供たちが参加しています。週1回30分の練習を3回重ねて、4回めが発表会です。児童館の子供達や保護者の皆様を観客にマイクを使い、スクリーンに絵本を映しながら発表します。
ehon.jpg
3回目の練習でマイクスタンドを使ってのリハーサルをしています。
今年は、1年生が、山西ゲンイチ作「こんもりくん」 2年生がマージョリー・ワインマン・シャーマット/文 リリアン・ホーバン/絵 三原泉訳「ソフィーとガッシー」、3年生~5年生が、西本鶏介/文 伊藤秀男/絵「よかったなあ、かあちゃん」
私は、児玉辰春/文 北島新平/絵「よっちゃんのビー玉」を読みました。
発表会当日、子供達は、練習の成果を充分に発揮して堂々と精一杯に表現してくれ感激してしまいました。
一生懸命に発表したことが聴いている子供達にも伝わって楽しく、豊かな時間を過ごせたのではないかと嬉しく思います。

椅子の補修 一枚板のテーブル工房きくら

kurisu.jpg
ご病気で下半身が不自由になられ、料理は御主人様が中心になって台所に立っていらっしゃるのですが、少しでも手伝いができればと、座って料理ができる頑丈なスツールをご注文になりました。

材料は栗を使いました。狭い空間なので、足置きは使わないときは中にたためるようになっています。寄りかかっても安定感があるように板脚にしましたが、あまり重たいと移動が大変なので、試行錯誤しながらの製作でした。
kuriisu.jpg
その後、板脚の底に貼っていた滑り止めのゴムがはがれたとのご連絡をいただき、早速ホームセンターで凹凸があるゴムを買って補修させていただきました。凹みの部分にビスを打って固定しましたので当分ははずれないと思います。
移動もしやすく滑らないようにもしなければならないので難しいのですが、良いものがあって良かったです。

木工品の展示会に行って来ました 一枚板のテーブル工房きくら

tennjikai_convert_20171018143406.jpg

山口県柳井市で木工品の展示即売会があり行ってきました。出店していたのは、いつもお世話になっている3人の木工家の皆さんで、美川木工の郡司掛さん、木工房「空(くう)」の藤村さん、そして石垣さん。
それぞれ手の込んだ温もりのある味わい深い木工品ばかりで大変参考になりました!

太鼓の台を製作 一枚板のテーブル工房きくら


taikodai.jpg

太鼓台の製作の注文を受け、ようやく完成しました。タイプの違う4台で、かなり苦労して作りました!

美味しい苺を食べたくて 一枚板のテーブル工房きくら

itigo2.jpg

父が苺を畑に地植えしているのですが、虫たちにほぼ先に食べられるのが悔しくて、主人がプランター栽培に挑戦しています。
紅ほっぺ、とよのか、さちのかとあと一種類、品種の異なる苗を6本植えて、食べ比べるつもりです。

itigo.jpg

土もイチゴ用のちょっとお高めのものを買ってきました。どうなることか、春が待ち遠しいです。
プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード