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一枚板のテーブル工房きくら 扇形の千切りを作りました


木久楽ではテーブルや座卓の天板を2枚接ぎで製作する際、接ぎ合せた木口にご覧のように扇形の千切り(ちぎり)を埋め込みます。
 
これは接ぎ合わせをより強くするためで、天板の表や裏には、リボン形の千切りを入れますが、ここには扇形のほうがデザインとしても落ち着く感じがして扇形にこだわっています。
材料はウォールナット。
ウォールナットは狂いも少ないし、色味も濃くアクセントになるのです。そろそろ在庫が少なくなってきたのでまとめて作りました。
 

奥に見えているNCルーターという機械で作ります。
NCルーターというのは、コンピューターでプログラミングしておけば、機会が削りだしてくれるという大変便利な機械ですが、木久楽にあるNCルーターは購入して20年近くになるので、いつ壊れてもおかしくなく、ひやひやしながら使っています。
 
今回、140こ余りを作りました。これで何年分になるかなあ・・・・
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プロフィール

のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

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