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雷鳥と遭遇しました


はじめまして、長男の辰徳です。
 
 
7月6日広島に帰る前に大日岳に登山に行ってきました。
 
 
大日岳は標高2501m、室堂平から北西に位置する山です。
 
標高1000mにある、大日岳登山口から登るため、様々な高山植物とも巡りあえます。
 
 
 
 
朝5時に友達と待ち合わせを富山市内でして、6時に称名滝駐車場に着き、そこから称名滝に向かってしばらく歩くと大日岳登山口がありました。
 
 
登山口から1時間程で「猿ヶ馬場」に、そこから「牛の首」まで急な斜面を登っていきます。
 
 
「牛の首」を抜けると「大日平」で
す。
「大日平」は高原で、ここが標高2000mとは思えないほど見晴らしが良かったです。
 
 
高原をどんどん進んで行くと見えてくるのが大日平小屋で、そこを過ぎるといよいよ大日岳の峰を登り始めます。
 
 
 
本峰には雪が所々残っていました。
 
 
 
3時間程で大日岳と奥大日岳の分岐点にある大日小屋に到着。
 
ここからは、登ってきた斜面の反対側の斜面を登るんですが、北側斜面ということもあり大量に雪が残っておりかなり危険でした。
 
 
5分ほど行くと「グワッ」という変な鳴き声が・・・
 
 
目を凝らして見るとなんと雷鳥が!!近くで見ようとすると、残念ながら逃げられてしまいました><。
 
 
 
そこから雪の上を30分ほどで頂上につきました。丁度12時近くだったので弁当を座って食べていると、なにやら怪しい影が・・・
 
 
ふっと見ると雷鳥が目と鼻の先、ほんの2m前を歩いているじゃありませんか!!それも雄雌2匹で!!
 
 
 
雷鳥の夫婦はその後10分ほど僕たちの目の前で遠くを並んで見たり、頂上にある祠に登ったりして去っていきました。
滅多に見ることができない雷鳥を目の前で見ることができて本当にラッキーな登山でした。
 
 
 

 
                                                    おしまい。。。
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のりとし&ひろこ

Author:のりとし&ひろこ
広島県廿日市市の宮島の対岸で一枚板のダイニングテーブルや座卓をオーダーメイドしています。一枚板のテーブル工房 きくら の鈴木と申します。工房での仕事のようすや夫婦の日々の出来事、四季の移ろい、木の事など書き綴りたいと思います。

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